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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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岡本あき子議員の質問と、政府の答弁

2024年3月13日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

大臣の所信的発言に、ライドシェア、自動運転という項目がございました。このライドシェアですが、元々は、過疎地など、地域の足不足のためのアイデアから始まったはずなんですが、いつの間にか都市部、観光地の稼ぐ手段としてのライドシェア問題にすり替わってしまいました。私の地元仙台は、二〇〇二年のタクシーの規制緩和に翻弄された自治体です。当時、ドライバーさんの処遇が三割以上も給料が減ってしまった、タクシー台数が激増して、一千台ですね、宮城県の仙台市ですが、タクシー一千台とやゆされるぐらいの自治体になってしまい、客待ちのタクシーが車線を埋めちゃって車が通れない、こんなことも起きて、十年たって、特措法で台数制限になりました。人を安全、安心に輸送して対価を得ること、これには責任が当然伴います。これは既得権益でもなく、当然のサービスの質です。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣政務官 こやり隆史)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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