Diet Tracker
鈴木憲和の答弁
2023年11月16日 参議院 農林水産委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産副大臣 鈴木憲和
特に農業用ドローンについては、令和四年から引受けが開始されたところであって、既に五県で実際に加入をしていただいているところでありますし、また自動運転可能なロボット農機のうち、使用者が搭乗した状態での自動化、これ自動化レベル1というふうに呼びますが、従前より、農機具共済を実施する全ての農業共済組合において引受けを実施をしておりまして、自動化レベル2ですね、使用者の監視下での無人状態での自律走行ができるということの自動化レベル2については令和三年から引受けを開始して、既に四県で実際に加入いただいているところであります。まだまだ少ないというふうに思っておりますので、農林水産省としても、しっかりと共済組合に働きかけてまいりたいというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。