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堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2023年11月8日 衆議院 内閣委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

万博がありますので、大阪でも今、ライドシェアもそうですし、自動運転が万博でお試しされますので、そこで実証実験した上で実用化できないかというような議論もされているかと承知をしているところです。だから、この三つが、河野大臣のおっしゃるとおり、非常に重要な次の世代の交通を担っていくんだろうなと思っているところです。タクシー業界の中には様々な規制というのがありまして、御存じだと思うんですけれども、エリアの営業規制、これも非常に課題なんじゃないかなと思っていますし、あと、ローカルルールで、例えば、京都駅は私有地の部分に業者さんが入っているので、何曜日と何曜日に何色のシールが貼ってあったら止められますよとか、一回幾ら、二十円だったかな、何かそういうのでやりますよというような、様々な、入る、入れないとかがタクシーの業者の中でもあります。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) 河野太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

堀場幸子議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2023年11月8日 内閣委員会
    やはりデジタル化の推進というのは、大臣とは、前、違う委員会なんですがやらせていただいていたと思うんですけれども、様々な…

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