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今枝宗一郎議員の質問と、政府の答弁

2023年6月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

折も折、自動運転レベル4が今年度から実現をし、今後は、地方の移動の確保も考えると、高規格道路での自動運転レーンの整備が必要であります。そんな中、私もこれまで強く必要性を主張してまいりましたデジタルライフライン全国整備計画が構想されるようになりました。これは、自動運転のレーンや、また、ドローンや空飛ぶ車が運航する空の道などが入るものでありますが、非常に画期的であります。そして、いよいよ二〇二四年度には、新東名高速道路で社会実装もされるようになりました。自動運転のレーンの確保のためには、最低四車線、片側二車線が必要であります。そこで、ミッシングリンクが解消して、暫定二車線で通行できるようになったその日からでも、四車線化事業を始めるための交通量調査等をやっていくべきであるというふうに強く思っております。

答弁

国土交通省道路局次長 佐々木正士郎

一般的に、暫定二車線整備の事業を含めて、新たな道路が開通する際には開通後の交通量を調査し、整備効果の把握や事後評価のためのデータとして活用しております。御指摘の国道二十三号蒲郡バイパスについては、令和六年度を開通目標として、現在、工事を推進しているところであり、開通直後から交通量の調査を行い、整備効果等を把握することと併せて、四車線化の必要性についても検討してまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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