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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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長友慎治議員の質問と、政府の答弁

2023年6月13日 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

公共交通機関の課題も、先ほどるる皆様から御指摘がありましたけれども、例えば、ここにもありますが、完全自動運転があります。実は、私の地元は宮崎県延岡市というところなんですが、空飛ぶ車の実証実験というのを今年度から始めます。予算も数億つけまして、国からの交付金も取って、これは、いわゆる中山間地域とか、緊急救急車両がなかなか行けないところに対して、空飛ぶ車が救助に行くというようなことを始めていくんですけれども。そのような、全国的にも先駆けて、先進的なDXも含めて、未来志向の課題解決をしていこうということを沖縄でどんどん僕はやるべきなんじゃないかなと思うんですが、その点については、今できているというふうにお考えでしょうか。お時間がある中での御回答をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

答弁

沖縄国際大学経済学部地域環境政策学科教授 前泊博盛

LRTを含めて、導入に向けてということでもあると思いますけれども、北谷町というところで自動運転の実証実験を、この四、五年続けてきています。これが実証できれば、沖縄における公共交通の新しい形が、全国に向けて発信ができるのではないかというふうに期待をしています。それから、ほかにも新しい取組として、ドローンの取組については、島嶼県、離島県沖縄ですから、百六十の島々を抱えて、四十九の有人島、やはり、これからどう運んでいくかというところも課題です。そういう意味では、教育の無償化、それから交通の無償化、そしてもう一つがWiFiの無償化という、この三つの無償化をまずは沖縄で実証実験をしていただいて、そこで、新しい取組について、沖縄を拠点として、全国の発展の可能性を探っていただければというふうに思っています。三つの無償化、是非御検討いただければと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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