Diet Tracker
西村康稔の答弁
2022年10月20日 参議院 予算委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 西村康稔
半導体の需要は、今後も様々な、自動運転であったり、メタバース、ウエブ3、様々な新しい時代の変化に伴って長期的には増加基調というふうに認識をしております。一方で、短期的な需給は様々な要因によって変動するため、具体的な見通しについてお答えすることは困難でありますけれども、継続する半導体不足によって幅広い産業に影響が生じているというのは御指摘のとおりであります。このため、経産省としても、半導体の国内生産能力の強化に取り組んできております。三年度、令和三年度の補正予算で、足下不足している不可欠性の高い半導体の製造拠点における設備刷新、これを支援する補助金を措置しまして、今年度末までに生産能力を一五%増強できることとなっております。また、先日、私も訪問いたしました、視察をいたしましたけれど、熊本の、TSMCが投資してJASMという会社が先端ロジック半導体の新工場建設の支援を決定したところであります…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。