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水野素子議員の質問と、政府の答弁
2022年11月8日 参議院 内閣委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続きまして、無人自動運転、水素製造等の研究開発につきまして、御質問をさせていただきます。資料十四、御覧ください。こちら、私も今度宇宙開発どのようなことにチャレンジをされるのかなとわくわくして見たんですけれども、一つやはりちょっと不思議だなと思われますのは、この無人自動運転技術、水素製造等の研究開発、これ全体に対して百九十七億と大変大きな額となっておりますが、直接宇宙には関係しない技術のようにも思われますので、簡潔に、なぜ宇宙予算として計上されているのか、御説明をお願いいたします。
答弁
このうち、先生御指摘のとおり、無人自動運転技術の開発、水素製造技術の研究開発が含まれております。このうち、無人自動運転技術の開発でございますけれども、これまで準備をしてまいりました宇宙インフラを使うという観点であります。ドローン、また空飛ぶ車の運航管理のための技術開発支援、また中型バスを用いた自動運転サービスの実証を行うための予算となっておりまして、これらの技術の実現には、先生御存じのとおり、衛星測位や衛星通信といった衛星関連技術が不可欠でございます。実際のプロジェクトの中でも活用するということでございまして、ここに計上しているというところであります。また、水素製造技術の研究開発につきましては、これは高性能な燃料電池システムや水電解装置に関する技術開発を行う予算となっております。宇宙において水をまさにエネルギーにするというところでありまして、この水を水素に変えるとか、こういった技術が必要…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
水野素子議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2024年3月29日 外交防衛委員会
また、今後、この資料四のように連結型自動運転ということを今考え始めているというふうに聞くんですけれども、これなかなか自…