Diet Tracker
吉井章議員の質問と、政府の答弁
2022年10月27日 参議院 国土交通委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自動運転、今、今年度、四、五か所やっていただいていると聞いております。まさに中山間地、導入しやすいというふうに思いますし、私自身も大変期待をしております。しかし、国民の皆さんは、もう目の前の生活、困っておられるという状況であります。そこで、ローカル鉄道、そしてバス、タクシーなどの地域交通について、今後の政策、予算、制度の具体化に向けた大臣の決意をお聞かせください。
答弁
厳しさは先ほど政府委員が答えたとおりですし、それに対しての問題意識は、吉井委員、我々、同じ問題意識を持っております。そういう問題意識の下、この夏、今年の夏に二つの提言がなされました、有識者懇談会。一つは、ローカル鉄道をどうするか、もう一つは、そのローカル鉄道も含めた地域の公共交通をどう守っていくか、持続可能なものにするか、この二つの提言をいただいたところでございます。そして、今それをいわゆる交通審議会で御審議をいただいております。そういう中で、国も入って、これまでは地域と事業者とというところだったんですが、国も入って、どうやってこういう立て直しをしていくか、これからの地方再生にとって地域公共交通を守るというのはもう大きなその前提でございます。そういう形で、これから審議会での議論、そして我々も真剣にその実現に向けて頑張っていきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
吉井章議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2024年5月30日 国土交通委員会
ちょっと時間がないので、自動運転の部分ですけれども、自動運転、現在、運転レベルが4、4という形になっているんですけれど…