Diet Tracker
松山政司議員の質問と、政府の答弁
2022年1月20日 参議院 本会議 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、都市部に比べて人口の減少や高齢化が深刻な状況にある地方でこそ、遠隔医療、遠隔教育、ICTオフィス、さらには、公共交通機関を補う自動運転、配送を受け持つドローンなど、5G、次世代の通信インフラである6Gを活用した取組が生きてくることとなります。日本の食を支える農業、農業は人口減少、高齢化という課題に直面しています。二〇二〇年の時点で農業に従事している人は百五十二万人と五年前から二三%減、平均年齢は六十七・八歳と担い手不足が深刻です。こうした状況の中、日本の食と農業を守り、そして、守り抜くには、デジタル技術や5Gあるいはローカル5G等を活用した農業での省力化や生産性向上、すなわちスマート農業の推進が絶対的な条件です。
答弁
松山政司議員の御質問にお答えいたします。オミクロン株の対策についてお尋ねがありました。オミクロン株については、専門家から、感染力が高い一方、感染者の多くは軽症、無症状であり、重症化率は低い可能性が高い、また、高齢者等で急速に感染が広がると重症者が発生する割合が高くなるおそれがある、こうした分析が報告されました。こうした専門家の意見を伺いながら、過度に恐れることなく、最新の科学的知見に基づく対応を冷静に進める覚悟です。また、一度決めた方針でも、より良い方法があるのであるならば、ちゅうちょなく改め、柔軟に対応を進化させてまいります。現在、全国で感染が拡大していますが、こうした状況も想定し、十一月の全体像に沿って、在宅・宿泊療養を含め医療体制の拡充を図るとともに、予防、発見、そして早期治療への流れの強化に先手先手で取り組んでまいりました。内外のオミクロン株に関する科学的知見を集約しつつ、拡充し…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。