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石井啓一議員の質問と、政府の答弁

2022年1月20日 衆議院 本会議 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その上で、地域公共交通の維持、確保とともに、我が国の交通弱者に対する移動支援策を抜本的に強化するため、自動運転やMaaS、モビリティー・アズ・ア・サービス等を活用した移動サービスの社会実装等の加速を含め、新たに、交通弱者のための移動支援パッケージの策定を提案したい。国土交通大臣の答弁を求めます。結びに、一言申し上げます。在職僅か一日で全額支給される文書通信交通滞在費の問題などで国民の間に高まった政治への不信感を解消する努力が求められております。日割り支給と使途の公開、そして使い切れなかった場合の国庫への返納について、使途の範囲の明確化、公開方法も含めて、与野党が協議をし、今国会中に合意を図るべきであります。公明党は、本年、「大衆とともに」の立党の原点誕生から六十年を迎えます。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

これまで、バス等の生活交通の維持、確保、バリアフリー化、新技術を活用した自動運転やMaaSなどの新しいサービスへの支援などを講じるとともに、交通弱者に対する移動支援の優良事例について関係者間の共有や表彰などを行ってきております。今後とも、地域の実情を踏まえつつ、交通弱者の方々の移動が確保されるよう、厚生労働省など関係省庁と十分な連携を取りながら、様々な施策を効果的に実施してまいりたいと考えております。(拍手)〔議長退席、副議長着席〕―――――――――――――

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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