Diet Tracker
吉川赳議員の質問と、政府の答弁
2022年3月10日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
例えば、道路も、企業主導のスマートシティー、スーパーシティーの範囲内においては自動運転は可能だ。ただ、それを一歩出ると公道になりますので、自動運転はできないわけです。つまり、アウトプットができない。これはリアルインフラだけではなくて、例えば通信インフラもそうです。例えば、スーパーシティーでもそうですけれども、多分恐らく、企業主導でもオープンAPIによって本当に利便性の高いデジタルアクセスというものがあると思うんですけれども、それを例えば私有地の中で企業が住んでいる人のために提供をしていても、それを今度は自治体の情報と連結をするというときに、セキュリティーのレベルが不安だとか、そもそも自治体のシステムがそこについていかないとか、そういったことがやはり今後出てくると思うんですね。それで、デジ田の方では、自治体のシステムの標準化というものもうたっているわけであります。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府地方創生推進事務局審議官 三浦聡)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。