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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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二宮清治の答弁

2022年4月19日 衆議院 総務委員会 第13号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

総務省総合通信基盤局長 二宮清治

社会全体のデジタル変革が進む中、今後、電波の利用ニーズが一層拡大することが予想されており、昨年八月のデジタル変革時代の電波政策懇談会におきまして、特に帯域を必要とする5G、ビヨンド5Gなどの携帯電話に加え、衛星通信、IoT・無線LAN、自動運転などの次世代モビリティーの四つのシステムを対象といたしまして、委員御指摘の新たな周波数の帯域確保の目標が示されたところでございます。各システムの帯域目標につきましては、電波を利用する幅広い分野の企業、団体などを対象といたしましてアンケート調査を実施しております。その中で、具体的な電波の利用ニーズ、例えば工場、倉庫、物流、流通の自動化といった産業分野のニーズや、テレワークの活用などの働き方改革といった生活分野のニーズまで含めまして調査をしております。また、ワイヤレスに対して何を求めているのかといったネットワーク要件に係るニーズ、例えば大容量とか広域性…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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