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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山口壯の答弁

2022年5月13日 衆議院 環境委員会 第9号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 山口壯

じゃ、その意味では、例えば自動運転システムの車、これが電気自動車でできるかどうかとか、相当なイノベーションが必要だと思うんですよね。公共交通というところの大事さというものを今言った上での話なんですけれども、イノベーションの中で、例えば中国がどれだけ使っているか、二十八兆円。日本は五兆円ですよ。大学ファンドができても十兆円、グリーンファンドがあっても二兆円、足りないじゃないですか。地球温暖化対策税で二千二百億円だけ、これから我々がカーボンプライシングの中で炭素税を入れたとしても足りないですよ。じゃ、例えばイノベーション国債でもつくるか。鉄鋼業に何兆円、自動車業界に何兆円、全部入れて、炭素税を引き受けてくれる代わりにイノベーション国債でもってイノベーションをやって、自動車業界とかいろいろなところを、電気の関係を進めていく。そういう話がここに隠されているんだと思うんです。例えば、LRTもそうで…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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