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ながえ孝子議員の質問と、政府の答弁

2021年12月20日 参議院 経済産業委員会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

支援を受けた企業と連携して、これからの自動運転ですとか、先ほど来例に挙がっております6Gなど先端分野で半導体開発を共同でやるとか、それを生かした新商品を国内企業が開発して製造するとか、そういう好循環が生まれて初めて巨額の投資をしてよかったなと、日本の復権がかなったなという効果だと思います。でも、その好循環を生むって大変なことですよね。大変なことだと思います。大臣の意気込み、それはやっぱりこれから経済産業省、国がリードを取ってやっていくんだという意気込みは聞かせていただきました。具体的に、経済産業省としてどんなリードの体制を考えていますか。

答弁

経済産業省大臣官房審議官 門松貴

こうした観点から、例えば自動運転やドローン、自動車の電動化の鍵となる蓄電池、多様な生産現場に導入され、導入可能なロボットなどの分野における技術革新をきちんと図るべく、研究開発や開発促進支援にもきちんと取り組んでまいります。引き続き、ユーザーとなる産業の育成も含めて、先端半導体産業の育成とユーザー側の新産業創出の好循環を生み出してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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