Diet Tracker
竹内芳明の答弁
2021年2月26日 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
総務省総合通信基盤局長 竹内芳明
では、何が違うかといいますと、サービスで見たときに、スタンドアローン方式を使うことによりまして、超低遅延あるいは同時多数接続という5Gならではの特徴というものが初めて提供が可能になるということで、いろいろな、センサーからの情報取得でありますとか新しい利活用をやっていくという局面を考えますと、スタンドアローン方式というものの特徴がそれによって生かされてくるということがございますので、そういった、遠隔医療でございますとか自動運転でございますとか、特徴的な利用をしていこうとする場合には、スタンドアローンというものが大きな威力を発揮するものと考えております。いずれにしても、そういったサービス展開戦略については、各社、経営判断によって進められるものと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。