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青山雅幸議員の質問と、政府の答弁
2021年2月26日 衆議院 財務金融委員会 第7号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続きまして、人口が例えば減少する地域においては、小型EVや自動運転などは非常に地域を支える命綱になってくるんじゃないかなというふうな予感をしております。都市部においては、MaaSというような技術革新が重要だと思っております。今後、どのように規制を緩和していくのか、現状なども併せて、国交省に御紹介いただきたいと思います。
答弁
委員御指摘のとおり、小型EV、自動運転、MaaSといいました技術革新は、地方部と都市部の双方におきまして、モビリティーを変革させる可能性があると期待されております。国土交通省では、自動車の安全、環境性能に関します基準である道路運送車両の保安基準を定めるに当たりまして、安全確保を第一としつつも、極力、自動運転など新技術の実用化を阻害する要因とならないよう配慮しておりまして、自動車メーカーは、現在も特段の手続なしに、運転者を乗せた状態で、自動運転車を始めとした様々な公道試験を行うことが可能となっております。また、新技術の実用化を阻害する基準がある場合には、その安全上の必要性や合理性を確認した上で保安基準を改正することとしておりまして、例えば、一例といたしましては、平成二十八年当時、国際基準では禁止されておりました自動でハンドルを操作する機能を、日本独自の判断といたしまして、国際基準の改正に先…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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