Diet Tracker
荒井聰議員の質問と、政府の答弁
2021年3月17日 衆議院 国土交通委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば鉄道なんかは自動運転の最もやりやすいものなんじゃないだろうか、既に東は山手線でやっていますけれども。そういうことをこれからの公共事業の在り方として、私は流域治水なんというのは、新しい今までとは違う技術開発の一環じゃないかと思いますけれども、そういうものをもう少し関心を持って詰めるべきではないかなというふうに思います。これは大臣、どうでしょうか。
答弁
公共事業というと、一昔前はアナログの究極みたいな私もイメージを持っていましたが、就任以来、とにかく災害が多いものですから、被災現場に行っております。そうすると、この前も南阿蘇の阿蘇大橋、開通式ができましたけれども、私はあそこに行ったときには、あの大規模な斜面の崩落で、あれであのでかい、巨大建築物の橋が落橋すること自体驚きだったわけですが、あそこの状況だと、とても復旧復興というのは難しいのではないかと内心思っておりましたが、当初の予定より一年四か月早く開通ができたというのも、これは無人施工ですとか、今どの地域に行っても、まず現地の職員から説明を受けるのはドローンでの撮影なんですね。ちょっと話が前後しますが、佐賀県の六角川があふれたときも、あそこもボタ山がいっぱいあって、そこでちょっと可視できない、見えないところというのはドローンで上から撮影して、陥落しそうな場所が分かったとか、私は、率直に…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。