Diet Tracker
藤井基之議員の質問と、政府の答弁
2020年1月29日 参議院 予算委員会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自動運転であるとか、ビッグデータであるとか、先端創薬であるとか、AIであるとか人工知能だとか、量子コンピューターであるとか、多くのジャンルで日本の技術を総動員してそのレベルアップ、それが日本の産業も発展させ、ひいては科学技術そのものも上がります。今、将来の進路を考えている若い人が大勢いらっしゃると思うんです。その方々に総理から是非メッセージをいただきたいんです。夢と希望を持ってその能力を思う存分発揮できる舞台というのは実は我が国の科学技術の分野にあるんですと、それを是非、総理のお口から言っていただきたいと思います。
答弁
科学技術立国日本の未来は若い皆さんの力に懸かっていると言っても過言ではないと思います。そのために最も重要なことは、若い皆さんが将来に夢や希望を持って研究に、その分野に飛び込むことができるという環境をつくっていくことだろうと思っています。そうした観点から、政府として、先日、若手研究者に対する新しい支援パッケージを決定をいたしました。具体的には、二〇二五年度までに若手研究者向けの安定的なポストを五千人分以上増加をします。そして、博士を目指す全ての学生が生活面での心配をすることなく、今まさに藤井委員がおっしゃったように、やりたいことをやれる、そういう研究に打ち込めることができるよう、奨学金などの支援もこれは大幅に拡充をしてまいります。さらに、若手研究者を煩雑なペーパーワークから解放し、最長十年間、腰を据えて自由な発想で挑戦的な研究に取り組める新しい研究制度も創設をいたします。産業界やアカデミア…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。