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長峯誠議員の質問と、政府の答弁
2020年3月6日 参議院 本会議 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
異次元の高速通信スピード、さらにタイムラグが極めて少なく、同時にたくさんの端末と接続できるという特徴がある5Gは、医療診断や介護ロボット、自動運転などが社会の隅々まで普及するソサエティー五・〇を支える基盤です。製造業等の産業分野だけでなく、人口減少に直面する地方もその発展に大いに期待しています。しかし、もし、5Gネットワークの整備に手間取り、自動運転車など5Gと密接に結び付く製品の開発や社会への普及が遅れれば、日本の産業力も一気に低下しかねず、また、地方創生の歩みも進みません。残念ながら、日本ではまだ5Gの商用サービスは準備中であり、このままでは既にサービス提供をしている中国に後れを取ってしまいかねません。
答弁
長峯誠議員にお答えをいたします。令和二年度税制改正法案についてお尋ねがありました。令和二年度税制改正法案におきましては、持続的な経済成長の実現に向け、しっかりと財源を確保しつつ、オープンイノベーションの促進に係る税制上の措置や5G導入促進税制の創設などを行うこととしています。引き続き、経済再生なくして財政健全化なしとの基本方針の下、デフレ脱却と経済再生を確かなものとすると同時に、歳出と歳入両面の改革を続け、財政健全化を図ってまいります。残余の質問につきましては、関係大臣から答弁させます。(拍手)〔国務大臣麻生太郎君登壇、拍手〕
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
長峯誠議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2022年4月7日 国土交通委員会
そして、ちょっと遠い未来ですけど、完全自動運転の世界になると事故がなくなるんじゃないかということで、これは民間の保険会…