Diet Tracker
野上浩太郎議員の質問と、政府の答弁
2020年1月24日 参議院 本会議 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
オンライン診療や遠隔医療、独居老人の状況を遠隔で把握し、必要な介護を迅速に提供するサービス、公共交通機関の利便性に不安を抱える地域での自動運転、加えて、生徒一人に一台のIT端末をそろえることにより、どこでも能力に応じた遠隔授業なども可能となります。また、ローカル5Gにより、スマート農業やスマートファクトリー、建設機器の遠隔操作やドローンを使ったインフラ管理など、様々な分野で今、地域で直面している人手不足や高齢化などの課題が解決される可能性が高まります。5Gのサービス開始時期では海外に先行されましたが、5Gを活用する段階では、競争力のある新たなサービスや産業の強化で日本の強みを発揮できる可能性があります。そこで、5Gにおいて世界に後れを取っている要因をどのように分析し、5G情報通信インフラの構築や技術強化の巻き返しを図るのか。
答弁
野上議員御指摘のとおり、5Gは、自動運転や遠隔医療などを可能とすることを通じて、人手不足や高齢化など地域が直面する社会課題の解決に大きく寄与するものです。まさに地方創生の切り札であり、速やかに全国展開を進めることが重要です。そうした観点から、今般、周波数割当てに当たっても、地方も含めたサービス展開が行われるよう条件を付したところです。また、農業、工場、建設現場などで活用実績を積み上げ、その横展開を図ることで早期の普及を図ってまいります。中小・小規模事業者における働き方改革についてお尋ねがありました。働き方改革は現場に大きな影響をもたらすことから、その定着に向けては、野上議員御指摘のとおり、中小・小規模事業者の皆さんの現場の声にしっかりと耳を傾けながらきめ細やかな支援を行っていく必要があると考えます。まず、四十七都道府県に設置した働き方改革推進支援センターや全国各地の労働局を中心に、事業者…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。