Diet Tracker
水嶋智の答弁
2020年3月10日 参議院 国土交通委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通省鉄道局長 水嶋智
具体的には、従来の信号設備に代わり無線の技術を活用した列車制御を行うことにより、地上設備を削減し維持管理の省力化を図る技術開発でございますとか、保線作業員の巡回による構造物などの状態検査等をカメラによるモニタリングを活用して効率的に行う技術開発でございますとか、さらに、運転士の確保や養成が困難な中で、安全レベルを落とさずに運転士が乗務しない自動運転技術の検討などを進めているところでございます。また、軌道の検査を効率的に行う技術などを有しております大手の鉄道事業者が地域鉄道事業者の軌道の検査を支援するなど、技術開発の成果を鉄道事業者間で共有するような取組も進められているところでございます。国土交通省といたしましては、このような技術開発なども活用しながら、経営の厳しい地域鉄道を引き続き支援してまいりたいと思っておるところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。