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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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秋本真利議員の質問と、政府の答弁

2020年2月25日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自動運転が、レベル3がことし世の中に出てくるだろうというふうに思われていますし、総理の施政方針演説でも力強い文言が中に組み込まれていました。自動運転がこれから世の中にどんどんどんどん普及していくに当たっては、なるべく自動運転の車が多い方がいいわけでありまして、人のコントロールしている車と混在していると予期せぬことが起きるということで、自動運転側がいろいろなプログラムを構築しなきゃいけませんし、なかなか難しいという面がありますから、自動運転の車が一台でも多くなるといいという中では、やはり政策的に誘導してなるべく多くの車が市中に出回るように、つまり、FCVも今補助金を出していますよね。少し聞いたところによると、レベル3の自動運転の車も一千万円以上するというような話でありますから、ただそのままにしていては、なかなか手の届かない車ということで普及しにくいのではないか。

答弁

経済産業省大臣官房審議官 上田洋二

自動走行車のうち、一定の条件下で運転者の操縦を必要としないいわゆるレベル3につきましては、自動車メーカーにおいて今後の市販化を目指し、搭載される機能、あるいはその販売価格などについて検討が進められている段階というぐあいに承知をしております。このため、普及に向けてどのような取組が有効であるかにつきましては、今後の自動車メーカー各社の市販化の動向でありますとか、あるいはユーザーのニーズなどを踏まえまして、見きわめてまいりたいというぐあいに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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