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小林茂樹議員の質問と、政府の答弁

2020年4月7日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

質問の最後は、自動運転システム。これはちょっと、連想ですね、未来型都市をつくるとなるとやはり自動運転システム、そういう連想で、我が国の自動運転システムというのが今どのぐらいの段階まで進んでいるのだろうか。単純な疑問でありましたので、最後に話題にしたいと思います。私はかねてから、車の自動運転、安全性に疑問を持っていたんですが、ある言葉を耳にしまして考え方が変わりました。交通事故は人間の判断ミスが原因という言葉であります。減少しましたが、それでも年間に三千人もの多くのとうとい命を奪っていく交通事故。この交通事故を減らすためにも自動運転は導入されるべきと考えます。奈良県を縦断する京奈和自動車道、これから工事が本格化してまいりますが、私の地元の奈良市に関しては、この十二キロのうちの半分、六キロがトンネルでございます。

答弁

内閣官房内閣審議官 三角育生

自動運転の実現に向けて、IT総合戦略本部で官民ITS構想・ロードマップを決定いたしまして、官民一体となって取組を進めているところでございます。御指摘の高速道路の自動運転につきましては、本年、二〇二〇年に、レベル3、すなわち、システムが全ての運転タスクを実施いたしまして、必要な場合にはドライバーが適切に対応する自動運転を実現すること、また、二〇二五年ころに、レベル4、すなわち、高速道路など特定条件下ではドライバーの介在を必要としない自動運転を実現することを目標に掲げているところでございます。この実現に向けまして、内閣府戦略的イノベーション創造プログラムによりまして、高精度三次元地図に局所的な気象情報や交通規制情報を組み合わせたダイナミックマップ技術の実用化などに取り組んでおりまして、既に昨年から、全国の高速道路、自動車専用道路の高精度三次元地図の提供が始まっているところでございます。今後も…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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