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高橋千鶴子議員の質問と、政府の答弁

2020年5月8日 衆議院 国土交通委員会 第10号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、ちょっと時間が迫ってまいりましたので、自動運転の問題で質問したいんです。昨年十一月の自動運転に対応した道路空間に関する検討会の中間取りまとめでは、「インフラ整備は、規制や制度等による社会的課題の解決とは違い、意思決定してから効果を発揮するまでに時間を要する。ついては、規制等の検討に先んじてインフラに係る基準等を整備し、その効果を早期に発揮させる必要がある。」というふうに書いているんですね。つまり、インフラが先行して整備していけば実社会への導入を促進させることができるという。私は、これは実は非常に気になる書きぶりではないかなと思っております。そこで伺いたいのは、高速道路におけるトラック隊列走行、これは、二〇二〇年に新東名高速での後続車無人走行を技術的には実現し、二〇二一年までには後続車有人の商業化、二二年度以降に後続無人の商業化を実現するという政府目標があります。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省道路局長 池田豊人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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