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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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斉藤鉄夫議員の質問と、政府の答弁

2019年10月8日 衆議院 本会議 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今後の持続可能な地域公共交通ネットワークの確保とともに、さまざまな交通手段を一つのサービスとして提供する日本版MaaSの導入や将来的な自動運転の実用化など、我が国の新たなモビリティーサービスの実現に向けて、関係省庁等が連携して国家プロジェクトとして進め、各地の実情に応じた一層の対策を進めていかなければなりません。赤羽国土交通大臣の見解を求めます。昨今、あおり運転による被害が後を絶ちません。あおり運転は、重大事故を引き起こす可能性の高い、極めて悪質、危険な行為であり、早急な防止対策が求められています。警察は、危険運転致死傷罪や暴行罪等のあらゆる法令を駆使して、厳正な取締りに取り組んでいますが、いわゆるあおり運転に対する規定がなく、防止策の決め手となっていません。公明党は、あおり運転は絶対に許さないとのかたい決意のもとで、あおり運転防止対策プロジェクトチームを設置し、議論を重ねています。

答弁

国土交通大臣 赤羽一嘉

また、自動運転の実用化についても、最寄り駅と目的地を結ぶラストマイル自動運転等の実証実験や、関係する技術基準や制度の見直し等により、早期実現に取り組んでいます。以上申し上げました取組を通じ、高齢者等の皆様がみずからの運転だけに頼らずに暮らせる社会の実現に努めてまいります。以上でございます。(拍手)〔議長退席、副議長着席〕―――――――――――――

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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