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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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河野義博議員の質問と、政府の答弁

2019年2月7日 参議院 予算委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

近年、自動車技術の発達は目覚ましく、二〇二〇年を目途に一部自動運転を実現するという政府目標が掲げられておりまして、自動車整備業はユーザーの保守管理の責任の担い手として重要な役割を果たしており、今後その仕事の役割が増加するのではないかという期待が持たれております。その一方で、事業実施に当たっては、各自動車メーカーのマニュアルをそろえたり、自動車の故障を診断する高額なスキャンツールというものが必要になってきます。従業員十人以下が八割以上を占める中小零細企業の集まりでありますけれども、もうこういった業界では負担が非常に大きくなっているというのが現状であります。報道によれば、道路運送車両法の改正が検討されておりまして、整備工場の認証制度を導入したり、メーカーにマニュアルの提供を義務付けたり、そして、車検証のICカード化が検討されているというふうに伺います。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣 石井啓一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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