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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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小川勝也議員の質問と、政府の答弁

2019年4月9日 参議院 農林水産委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一方、AIがここまで進み、いわゆる自動車は自動運転、そのうちにバスの運転手さんもいなくなるだろうという話もあります。それから、GPSで無人トラクターも実証の段階であります。それから、ドローンが登場して農業も大変期待ができる状況になっています。この部分が非常に遅れていますので、下草刈りあるいは地ごしらえはともかくとして、この植林を補助する機械、これを何とか吉川大臣のリーダーシップで開発をしていただきたいと、こう思っているわけであります。我々の国の予算というのは様々な制約があって、いわゆるリスクマネーというのは大変嫌われております。

答弁

農林水産大臣 吉川貴盛

今御指摘をいただきましたように、この造林作業等につきましては、植林とか下刈りなどで機械化が進んでいないことが大きな課題と私ども認識をいたしております。農業におきましてはスマート農業が実装化になってきておりますので、この分野におきましてもスマート化というのを急がなければならないと存じておりまして、労働負荷の軽減ですとか造林作業の効率化に向けて、苗木植栽ロボットですとかアシストスーツの開発等も今現在行っているところでもございます。このような開発を行っていくためには相当程度の費用が必要とはなりまするけれども、研究機関ですとか開発企業の企画提案によりまして支援する案件も選定するなど、研究機関などを巻き込みつつ今支援も行っているところでもございますので、今後とも、この造林の各作業に対応した機械の開発を積極的に進めていきたいと思いますし、それによって林業の成長産業化にもつなげていきたいと思います。小…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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