Diet Tracker
藤川政人議員の質問と、政府の答弁
2019年3月12日 参議院 内閣委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まさに人が足りなくなる中で、これから鉄道の運用管理、そして船の離着桟、自動運転、i—Construction、こういう運輸、建設分野でも準天頂衛星の活用というのはもう避けて通れないどころか、これをしっかり運用していくことがこれからの地域を守ることにもつながると私は思いますが、それぞれの分野について、自動走行も、若しくは時間があれば短い時間でお答えをいただきたいと思います。
答弁
自動運転の技術開発につきまして、簡潔に御答弁申し上げたいというふうに思います。内閣府におきましては、いわゆる戦略的イノベーション創造推進プログラム、SIPと呼んでおりますけれども、その第一期におきまして、いわゆるダイナミックマップの研究開発、そこに重点を置いてやってまいりましたけれども、そこで準天頂衛星もしっかり活用させていただきました。そして、本年度から研究開発がスタートいたしましたそのSIPの第二期におきましては、信号等の交通インフラと協調した自動運転の技術開発に重点を置いて進めることとしております。そこにおきましても、ダイナミックマップの上で位置を特定する重要な手段として準天頂衛星を活用していきたいというふうに思っておりまして、本年の秋以降には東京臨海部でその実証実験も行う予定というふうにしております。今後とも、内閣府といたしましては、準天頂衛星を活用した自動運転の社会実装に向けま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。