Diet Tracker
國重徹の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
総務大臣政務官 國重徹
近年、障害者に対する支援機器につきましては、太田委員御指摘のこの事例のほかに、自動運転車椅子や、障害があって家の外に出ることがなかなか難しい場合に遠隔操作によって自分のかわりに仕事ができる分身ロボットなど、本格的なIoT、AIの活用によって、これまでできないと思われてきたような新たな技術開発も期待されているところであります。このような中で、総務省といたしましては、先ほど答弁申し上げましたデジタル活用共生社会実現会議におきまして、それぞれの障害者のニーズをしっかりと把握して、機器、サービスの開発の段階から障害当事者が参加できる開発の仕組みの実現や、テレワーク等を含んだICTを活用した障害者の就労機会の多様化等について今御議論いただいているところであります。まだまだ光の当たり方が十分でないところにしっかりと光を当てていく、この思いで、本年三月末に取りまとめていただく提言を踏まえまして、障害者…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。