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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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世耕弘成の答弁

2019年2月27日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

やはり、自動運転のような第四次産業革命に向かっていく中では、ある程度競争領域と協調領域を分けて考えなければいけないと思っていまして、この自動運転においても、協調領域というところを明確にしていくことが重要だと思っていまして、これは今、関係企業とか関係業界と我々も議論を深めているところであります。そういった中で、例えば地図ですとか、あるいはサイバーセキュリティーの問題などは、これはまさにメーカーを超えた協調領域としてしっかり取り組んでいかなければいけないと思っています。そういった中で、自動走行、今、実験段階、実証段階で出てくるデータも、メーカーを超えてどう扱うか、あるいは、最初からある程度データの標準を一致させておく必要があるかどうか、そういったことを今できるだけ早く議論していきたいというふうに思っています。また、当然、通信もするわけでありますから、通信プロトコルをやはり標準化していくという…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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