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三浦靖議員の質問と、政府の答弁

2019年4月18日 衆議院 総務委員会 第14号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

具体的には、担い手不足で悩んでいる一次産業、農業についてスマート農業を導入するとか、交通弱者対策、中山間地の交通インフラが非常におくれているようなそういったところについては自動運転、医師不足対策に悩んでいるところは遠隔医療の導入など、山積する課題に苦しむ地方にとって、その方が恩恵が都市部に比べて大きいことから、このような技術革新を柔軟に取り入れていただける若い人材に力強い御支援をお願いしたい。このように応援演説で申し上げさせていただきました。少子高齢化、過疎化が急速に進みまして、人口急減対策が急がれる地方にとって、また地方創生の観点からも、地方で速やかに5Gが利用されるようにするためには、インフラ整備に加えまして、地域の利用ニーズの掘り起こし、つまりは、どのような地域課題に5Gが活用できるのか、そういったことを幅広く考えていかなくてはなりません。

答弁

総務副大臣・内閣府副大臣 佐藤ゆかり

地方部では、公共交通手段の衰退や医師、医療機関の不足等の社会課題の解決が急務となっておりまして、5Gが実現する自動運転ですとか遠隔医療などが問題解決の切り札として期待をされているところでございます。このため、総務省では、自治体や企業など多様な地方の主体の参画を得まして、遠隔医療や建機の遠隔制御など、さまざまな分野に5Gを応用した総合実証試験を全国で実施しておりまして、その成果が実用化されることで、地域でのニーズの掘り起こしにつながっていくものというふうに考えているところでございます。また、昨年度は、地方発のアイデアを掘り起こすことを目的としまして、5G利活用アイデアコンテストを実施いたしております。これで、個人も含めて全国から七百八十五件の応募がございましたけれども、優秀と評価されたアイデアを今年度の実証に取り込んでいくということをさせていただきます。総務省といたしましては、こうした地方…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

三浦靖議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2020年3月18日 総務委員会
    例えば先ほどもお話がございましたけれども、学校の教育現場において、さらには地域交通の自動運転、こういったものも考えられ…

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