Diet Tracker
石井啓一の答弁
2018年11月15日 参議院 国土交通委員会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通大臣 石井啓一
自動車の自動運転については、車両の安全基準の策定、技術開発、道の駅等を拠点とした実証実験等を進めます。離島、半島地域、豪雪地帯等については、生活環境整備や地域資源の活用への支援等を行います。アイヌ文化復興等の拠点となる民族共生象徴空間の二〇二〇年開業を目指し、整備を進めます。インフラシステムの海外展開に向け、重要プロジェクトを中心に、トップセールス、フォーラム開催による海外企業とのマッチング、海外交通・都市開発事業支援機構や独立行政法人等による支援等を戦略的に進めます。二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、輸送円滑化、ソフトターゲットへのテロ対策やセキュリティー対策、首都直下地震対策等に万全を期すとともに、大会後も見据えたバリアフリー化を進めます。以上、国土交通行政の諸課題について私の考えを申し述べました。委員長、委員各位の格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。