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浜口誠議員の質問と、政府の答弁
2018年12月4日 参議院 経済産業委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
でも、日本の技術はそこに色を付けることもできるというふうに聞いていますので、例えばオリンピックの聖火を水素でやるだとか、あるいは選手村をもうスマートシティーのようにして、再生可能エネルギー、水素、そういったもので全て賄っていく、さらには選手村と会場を電動化自動車と自動運転で結んでいく、いろんなことがこの二〇二〇年東京オリパラで発信できるのではないかというふうに思っていますので、是非そういった観点で、今後どう国際社会に水素の良さをアピールしていくのか、お考えをお伺いしたいと思います。
答弁
国際的な水素社会の実現に向けて、日本がリーダーシップを発揮して、日本が持つノウハウや成果を世界に発信、共有して、世界の国々を巻き込んで大きなムーブメントをつくっていきたいというふうに思います。オリパラの聖火で使うかどうかはちょっと私の権限外なんですが、今お話しになった話は私の持ちネタでして、エネルギー関係の閣僚と議論するときに、水素を是非オリンピックの聖火で使いたいと思っているんだけど色がないんだよという話をすると、ばか受けします。さらに、それに色を付ける技術も日本は持っているんだという話をすると、ここが非常に話題として盛り上がるところであります。まさにオリパラは、日本が世界に水素を、燃料電池分野の技術や取組を発信する絶好の機会だというふうに思っています。もう既に浪江町で水素工場が着工しているわけでありますけれども、まさに福島で製造されたこの再生可能エネルギー由来の完全なるゼロエミッショ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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