Diet Tracker
玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2018年5月30日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、我が国は世界に先駆けて自動車の自動運転、この完全自動化をどこよりも早く実現すれば、例えば過疎地域で移動困難になっている方がたくさんいらっしゃいます、その移動困難者をゼロにする、こういったビジョンを私たちも提案していきたいと思います。また、あわせて、国会改革をぜひやりたいと思います。国権の最高機関であるこの国会で、国内外のさまざまな問題をこの場で解決していく、そういう国会にぜひしていきたいと思います。ですから、まずお願いしたいのは、政府・与党の皆さんには、出すべき資料は出してください、呼ぶべき人は呼んでください、そして、少数派の声にも耳を傾け、丁寧に合意を形成して委員会を進めてください。決して強行することがないようにお願いしたいと思います。こうした信頼関係ができれば、私たちも審議拒否はしません。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。