Diet Tracker
二之湯武史議員の質問と、政府の答弁
2018年3月1日 参議院 予算委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それ、税引きしたって七兆、八兆のお金を次のビジネスモデルだとか自動運転だとかに投資されれば、これはもうそこで勝負ありだと思うんですね。ですので、まさにこれも生産性革命なので、革命的なアプローチという意味では、こういう考え方を是非御紹介しつつ、政策の視点にどこか入れ込んでいただくことができればというふうに思うんですが、これも茂木大臣が担当だと思いますので、御答弁お願いします。
答弁
生産性革命を進めていくためには、AIであったりIoT、ロボットなどイノベーションの社会実装、これを進めることによってソサエティー五・〇を実現していくことが重要だと考えておりまして、何でソサエティー五・〇かと。最初が狩猟社会でありました。そして、次に農耕社会と。先生のお示しいただいた図でいいますと、狩猟社会やそしてまた農耕社会はレッドからアンバーにかけての社会ではないかなと。そして、三段目が工業化社会、そして四段目で高度情報化社会。そこになってきますと、オレンジから若干グリーンに上がってくると。恐らくシリコンバレーであったりとかいろんなアメリカの今GAFAと言われている企業が日本の組織をある意味凌駕しているという部分は、かえって、日本的なピラミッド構造が弱かったために、もっとフラットな台形型の組織がつくれた、こういう部分はあると思うんですけれど、当然、これから人づくり革命そして生産性革命を…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。