Diet Tracker
松村祥史議員の質問と、政府の答弁
2018年1月26日 参議院 本会議 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
二〇二〇年も、自動運転、人工知能の活用など、これからを実感できるテクノロジーがますます身近になり、日本の先進性やすばらしさをアピールできる絶好の機会としなければなりません。伝統的、文化的から先端性、独自性、世界の人々を魅了するクールジャパンも同様です。この機会に更に世界中に広くPRできれば、クールジャパン自体が一層大きな市場へと成長し、インバウンド観光にも大きく貢献することとなります。まさに日本の第二創生期の幕開けという年になることが期待できます。そこで、松山担当大臣にお伺いいたしますが、クールジャパンをどのように進め、我が国の経済成長や地方創生を成し遂げるためにどのように工夫するおつもりか、お聞かせください。最後に、参議院選挙区における合区について申し上げます。憲政史上初めて導入された二県合区により、いわゆる一票の較差は縮小されましたが、同時に、様々な深刻な問題点も浮き彫りとなりました。
答弁
松村祥史議員にお答えいたします。災害からの復旧復興についてお尋ねがありました。今週も全国各地で大雪となり、また、群馬県の本白根山が噴火しましたが、我が国は、その自然条件から、場所を問わず様々な自然災害が起こりやすい環境にあります。政府としては、大規模災害に対して、応急段階から復旧復興段階まで政府一丸となって取り組んできておりますが、御指摘のとおり、発生した災害を検証し、将来の災害に備えた災害対策、復旧復興の枠組みを構築することも大変重要です。例えば、熊本地震の際には、東日本大震災の教訓を踏まえて構築した災害応急対策や復興の基本的な枠組みを適用することにより、被災自治体からの要請を待たないプッシュ型の物資供給や、県道及び村道の災害復旧事業の国による代行等を初めて行うことができました。熊本地震後には、それまでの経験を踏まえ、従前まで災害ごとに措置されていた災害関連の税制上の措置を常設化いたし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。