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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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世耕弘成の答弁

2018年5月15日 参議院 経済産業委員会 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

具体的には、自動運転ですとかドローン、あるいは電波の利用といった特定の分野について、適切な事後チェック体制の下、関連する事前規制の最小化を図るものになっているわけであります。それに比べて、今回、この今御審議いただいている特措法で措置をする新技術等実証制度は、これは民間事業者の側が提案をして、そして期間や参加者を限定をして、そして規制が適用されない環境の下でスピーディーな社会実証を可能とするものであります。先ほど申し上げた国家戦略特区の地域限定型と比べますと、特区に指定された地域以外でも活用が可能だということ、そして自治体による提案が要らないということ、そして実証のために法改正は要しないといった点が特徴であります。自治体の提案に基づいて地域社会と一体となって協力をもらって実証を進めたいという場合は先ほど申し上げた国家戦略特区の地域限定型を活用していただいて、逆に、地域は限定できない、例えば…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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