Diet Tracker
古田圭一議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
自動車メーカーでは自動運転技術の開発を進めていまして、自動ブレーキや車線逸脱防止の装置などを装着した自動車がふえてくれば、このような運転ミスによる事故も減少してくると思いますけれども、片や一方、車に乗っていて、歩行者がいるのに気がつくのがおくれて冷やっとすることもあります。夜間に高齢者が道路を横断中に車にはねられたというニュースも最近何度か聞きました。運転免許を持っていない人は、交通安全教育を受ける機会も少なく、自動車の特性も余り御存じでなかったり、体力の衰え等で無理な横断になってしまうということもあるのではないかというふうに思います。そこで、高齢者の交通事故について、運転者としてではなく歩行者として、その事故の現状と、事故を防止するための対策についてお伺いをいたします。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(警察庁交通局長 桝田好一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
古田圭一議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2017年4月25日 科学技術・イノベーション推進特別委員会
自動運転の推進に向けて政府一体となって取り組むべきだと考えますけれども、その取り組み状況についてお伺いをいたします。