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宮下一郎議員の質問と、政府の答弁
2018年2月22日 衆議院 予算委員会 第16号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、建設とか自動運転の分野について、石井国土交通大臣にお伺いをしたいと思います。建設産業におきましては、今、i―Construction、新しい技術を積極的に導入していこうという取組が既に始まっておりますし、また、物流、観光の分野では、自動運転技術の活用によって、人手不足を解消し、生産性も上げていこう、こういった取組が始まっております。ちなみに、自動運転につきましては、国土交通省の皆様に御協力をいただいて、ことしの、今月ですね、私の地元の長野県伊那市長谷、こちらにおいて自動運転バスの実証実験が行われ、多くの住民の皆さんが試乗させていただいて、これはいい技術だ、ぜひ早く実用化してほしい、そういったお声もいただいているところでございます。
答弁
また、自動運転につきましても、交通事故の削減、高齢者等の移動手段の確保のほか、物流分野のドライバー不足の解消等の課題の解決に大きな効果が期待をされておりまして、その実現に向けた取組を進めております。このうち、トラックの隊列走行につきましては、本年一月に、まずは後続車両が有人の隊列走行につきまして、新東名において実証実験を開始したところであります。道の駅等を拠点といたしました自動運転サービスの実証実験につきましては、今委員から御紹介いただいた長野県伊那市の道の駅、南アルプスむら長谷を始めといたします全国十三カ所において今年度実施をしているところであります。国土交通省といたしましては、引き続き、各分野の生産性向上にしっかりと取り組みまして、週休二日の確保を始めといたしまして長時間労働を抑制し、働き方改革を推進してまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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