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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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平野博文議員の質問と、政府の答弁

2018年6月6日 衆議院 文部科学委員会 第17号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

昨今、車で自動運転というあれがありまして、レベル5までいろいろあるんですが、究極のところ、事故が起こったときにどこの責任なんだ。今レベルでは、やはりPL法で製造物責任みたいな負い方をせざるを得ないという模擬裁判みたいなものが出ておるようですけれども、究極のところ、これは誰が責任をとるんですか。判断過程がブラックボックスに入っているものですから、ここが解明されないと、なかなかやはり難しい。こういう大きな問題も抱えたAIの技術でありますから、ぜひしっかりと、特に開発と、利用していくためのルールづくりをしっかりとやっていただきたい。このことを強く御要望申し上げて、時間が来ましたので、終わりたいと思います。よろしくお願いします。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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