株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

世耕弘成の答弁

2018年6月6日 衆議院 経済産業委員会 第16号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

これからも、自動運転の世界もそうだと思いますし、いろいろな意味で、高齢化とか少子化とか労働力人口の不足といったことを技術で乗り越えていく中で、日本の産業の強みというのが出てくるんだろうというふうに思っています。ただ、やはり気をつけておかなければいけないのは、それで結局海外勢にとられてしまっては元も子もないというわけであります。残念ながら、GAFAという勢力に、いわゆるコンシューマーのビッグデータというのはかなりとられてしまった面があるというふうに思っています。ただ、一方で、産業向けのデータというのは、まだ日本に宝の山が残っていると思っています。産業用ロボットのシェアが今五七%です。自動車のシェアが三〇%です。ということは、その分、データも日本がそれだけ持っているということです。ただ、それが今、宝の持ち腐れになっていますから、これをしっかり連結をして、企業を超え、産業を超えて連結をして、そ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

自動運転の国会答弁をすべて見る