株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

星野剛士議員の質問と、政府の答弁

2018年5月16日 衆議院 経済産業委員会 第11号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

人工知能、AI、IoT、ビッグデータの利活用、ロボット、ドローン、自動運転などの話題が出ない日がないと言っていいほどでもございます。実は、今ちょうど平成三十年でございますが、昭和から平成への御代がわりの時代、私は新聞記者をしておりました。当時、携帯電話は、A4判の大きな箱を肩からかけて運ぶ、その名もショルダーホンと言っておりました。今はスマートフォン、スマホ一つでほとんど何でもできます。たった三十年間でこれほど変わってきたということも、もう一度、私たち、今を考える上でしっかりと認識をしておいた方がいいのではないのかなというふうに思っております。また、技術的には、たった一年間で七年間も進むドッグイヤーでありまして、二〇四五年には、技術的特異点、シンギュラリティーを迎えるとする科学者もおります。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣政務官 大串正樹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

星野剛士議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

自動運転の国会答弁をすべて見る