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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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笠井亮議員の質問と、政府の答弁

2018年4月11日 衆議院 経済産業委員会 第7号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

現に米国でのウーバーの自動運転事故のように、たまたまといいますか、自動運転をやっているときに、そこに自転車に乗って横切った女性がひかれて亡くなるという事故が起こったわけでありますが、トラブルが起こる可能性、現実性もあります。それでも、誰も責任をとらず、補償もない、法令上はそれが定められていない、今回の法案では。そういうことで、とんでもないんじゃないですか、それは。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

そういう中で、特に安全性への配慮が必要な場合、まさに自動運転なんかはそれに入ってくる、まあ、自動運転が事業になるかどうかは別にして、入ってくると思いますが、そういうときに、事業者が保険に加入をしているかなど、当該措置として確認する、そういうことになるんだろうと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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