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新藤義孝議員の質問と、政府の答弁

2017年11月27日 衆議院 予算委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、そこに、この自動運転の予算は内閣府のSIPの予算を国交省が受けて、執行を委託している、それでやっている。そういうふうに、幾つも実はいろいろな工夫をして、規制緩和も絡めてやっている。だから、地方創生が独立したものじゃなくて、人づくり革命も独立したものじゃなくて、あらゆる事業を連携させて、その地域に集中させることが重要だ。総理、これはひとつ、総理の発想でこれは始まっているんですから、この地方創生や人づくり革命、生産性革命、こういったものを思い切って政府内で横串連携をさらにさせるための指示が必要だと思いますが、ぜひお考えをお聞かせください。〔委員長退席、田中(和)委員長代理着席〕

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

御紹介のあった常陸太田市の例も、中山間地域の課題を解決するためには、単に農水省の政策の枠では対応できず、自動運転を初め、国交省など他省庁と連携することで課題解決に大きな効果を上げることができたと思います。ぜひ、地方の皆さんには、霞が関の縦割りにはとらわれることなく、多くの省庁を巻き込むような革新的な地方創生のアイデアを出してもらいたい、こう思います。私もあらゆる場面で縦割りの打破を指示しているところでありまして、国としても、交付金などを活用し、そうした省庁横断的な取り組みを力強く後押ししていきたい、このように思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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