Diet Tracker
堂故茂議員の質問と、政府の答弁
2017年3月13日 参議院 予算委員会 第11号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
これから人工知能がどんどん発達して車の自動運転、介護ロボットなどが普及することによって、日本はもっともっと便利で豊かな社会になっていくと想像します。一方では、今生まれた子供が就職する頃には、現在存在する仕事の三分の二はなくなってしまうのではないかとの予想もされています。人工知能に使われるのではなく、道具として使いこなす能力を備えた人づくり、そんな教育が大事だと思います。私は以前、つくば市の春日学園というICT教育の最先端を行く小学校を視察する機会がありました。電子黒板やタブレットが整備され、子供たちが積極的にICTを活用して互いに自分の意見を発表し合ったり、教員も、教壇にいながらにして全ての生徒の理解度を自席のパソコンで掌握して、ちょっと間違いを起こすとすぐ対応する、落ちこぼれを出さない授業、また一人一人を見ながらその能力を引き出す授業が展開されておりました。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 松野博一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。