Diet Tracker
大野敬太郎議員の質問と、政府の答弁
2017年2月22日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
もちろん、アプリケーションとして、自動運転をやるとか、そういうアプリケーションを深掘りしていくとか、課題に対してどう対応するのか、どういうふうに適応するのかというのも重要でしょうし、先ほど小倉先生が御質問されていましたけれども、そういった分野のベンチャーをどうやって簡単に、気軽にというか、参加してもらう、そういう環境をつくっていくというのも私は重要だと思うんですけれども、一方で、知的財産というのは重要。これはなぜかというと、どう稼ぐかというよりも、どう稼ぎ続けられるのかというプラットホームをやはりつくっていくのが知的財産なんだと思うんですね。ちょっと昔の知的財産だと、ばんばんとって、一生懸命とって、たくさん数はあるけれども、商売になっているかというと、全然なっていない。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省産業技術環境局長 末松広行)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。