Diet Tracker
篠原孝議員の質問と、政府の答弁
2017年4月5日 衆議院 農林水産委員会 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自動運転よりも、僕は農業のところの力仕事なんかは機械化してもらいたいと思いますよ。例えば、果樹農家は、六十五、私の同級生の半分ぐらいは腰を痛めるか膝を痛めるんです。何ででしょうか。リンゴを三脚に乗ってとるわけです。それで、かごにいっぱいあって、力があるから、そこへいっぱいになるまでとっている。そして、それを持ってきて、箱のところへ持っていく、収穫箱のところに持っていく。物すごく重いものを持っているから、膝か腰に無理が働くんです。僕なんかがやっても、痩せているから重いものを持てないから、腰に余り負担がなくて大丈夫なんですけれども、大体農業をやっているとがっちりしてきますから。だから、そういうものをやってもらう。だけれども、もう一方で、高齢者が土に親しんで安全なものをつくると。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 山本有二)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。