Diet Tracker
山本幸三の答弁
2017年5月10日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生) 山本幸三
国家戦略特区では、日本再興戦略等に基づいて、自動運転、ドローン、遠隔医療、遠隔教育の四項目を近未来技術の主な対象分野としてきたところであります。さらに、委員御指摘のフィンテックやブロックチェーンも近未来技術の一環であるなど、その分野はさらに広がりを見せております。こうした中で、まずは、二〇二〇年に完全自動走行サービスの開始を目指す自動運転と、早ければ二〇一九年、宅配の実現を目指すドローンという、取り組みが急がれる分野を主な対象とすることを考えておりますが、フィンテックなど他の分野でのサンドボックスの活用も十分視野に入れていきたいと思っております。近未来技術は、我が国に大きな成長をもたらす可能性を有しております。同時に、近未来技術の可能性を引き出すには、技術だけではなくて、制度的基盤についても不断のイノベーションが必要であると考えております。私も、こうした考えのもとで検討を進め、近未来技術…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。