Diet Tracker
中川俊直の答弁
2017年4月10日 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣政務官 中川俊直
第四次産業革命に世界が向かってきている中で、日本がやはり本当に世界の中心、トップをとっていかなくてはいけないんだろうというふうに思っていますし、本当に頭の体操ですけれども、十年、十五年先の日本が、世界じゅうがもう自動運転になっていて、人工知能つきのロボットが生活や社会や暮らしに密接にかかわり合ってくる時代を迎えるわけでもあります。こうした中で、本当にさまざま、自動走行、物づくり、医療、介護など幅広い分野で第四次産業革命というのは大いに活用されるべきだろうというふうに思っていますし、とりわけ、やはり日本の強みというのは、ロボットなどの物づくり技術力ですとか自動車の高い国際市場のシェア、こうした中での実世界のデータの利活用をめぐる国際競争において大きな強みがあるんだろうというふうに思っています。こうした中で、実は二〇二〇年、東京オリパラまであと三年ということが言われていますけれども、なかなか…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。