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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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大畠章宏議員の質問と、政府の答弁

2017年4月10日 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

位置情報が大変正確にわかるようになってきて、日本でも二機の情報衛星が打ち上がっておるんですが、そうなってくると、自動運転の耕運機等も活用できますので、大分農業のイメージが変わってくると思うんです。この農業分野におけるIoTの技術投入の現状について、見通し等も含めてお伺いしたいと思います。

答弁

農林水産技術会議事務局研究総務官 菱沼義久

農業分野におきまして、ロボット技術や人工知能といった先端技術を活用して第四次産業革命を進めるということは非常に大事だということで考えております。このため、農林水産省におきましては、高精度な人工衛星を使った位置情報を活用して、トラクターの自動走行システム、さらには、中山間地域で求められている、除草作業の省力化をするロボットの開発に努めているところでございます。このうち、トラクターの自動走行システムにつきましては、実用化に向けて、本年三月に、安全性を確保するガイドラインを策定させていただきました。さらに、目標としております、来年、二〇一八年までの有人監視下での自動走行システムの市販化、さらには二〇二〇年、これは平成三十二年でありますけれども、それまでの遠隔監視による無人走行の実現に向けて取り組みを進めているところでございます。今後、これらの技術開発を用いまして、第四次産業革命を進めていく所存…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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